
設計理念
どのような姿勢で設計しているのですか?
私は大阪在住の建築家:安藤忠雄をとてもとても尊敬をしています。
(生き方、考え方すべてに感銘!)
作品や本からも建築の考え方の影響をとてもうけました。
少し難しい話になりますが、安藤忠雄の建築は『幾何学的な構成や形態』が設計の根幹をなすものだと思いますが、『幾何学的な構成や形態』を用いて思考を重ねる事により建築が理性と秩序を表現し精神的な所にまで訴えかける 作品にしているのです。
また、安藤忠雄のここが最もすごいところだと思いますが、
どのような建物(建物の大小は関係ない!)
どのような状況(金額の有無は関係ない!)
でも、その建物をただ建てるだけではなく『作品と呼べるレベルにまで作り上げる』という強い姿勢!です。
考えて考えて考えぬかなければ『作品と呼べるレベル』には持って行くことはできません。
私はそのような姿勢に心をうたれ、そのような考えの設計者になりたいと、心から思いました。
設計者にとって最も大切なのは、
そのような『姿勢』=『建築に対する熱い思い!』なのではないでしょうか!
私はその『熱い思い』を常に大切にもち続けたいと思います。
それが私の根幹にある『設計に対する姿勢』=『設計理念』です。
建築は『人が住まう』ことから発生してきたものなので、住宅というものは建築のもっとも根源的なもです。
ですから、お客様にも自分の家に対する『思い!(希望や夢など)』がたくさんあると思います。
お客様にその思いがあればあるほど設計者は、なんとかそれをかなえようと挑戦意欲が湧いてくるのです。
遠慮なくその思いをぶつけてみてください。
それから、もう一つの重要な要素として敷地条件というものがあります。
敷地はいろいろな個性を持っています。
方位、高低差、隣地との関係、
その土地の歴史など............................!
それらの条件を生かした設計をするとその場所にしかできないすばらしい建築にすることができます。
設計者は『提案がすべて!』だと思いますが、設計者のひとりよがりの提案であってはいけないと思います。
私の経験や考え方を加えて、お客様の夢や希望にArt(アート)のスパイスを入れます。
施主と設計者の考えをMix(ミックス)して、決して一人では創りえないあなただけの家を一緒に楽しくつくり上げたいと思っています。
どのような形で『出会い』どこまでが『無料でプラン提案』をするか?
詳しくは『住まいづくりの流れ』
に書いてあります。
是非共、お気軽にご相談ください。
